(株)博報堂DYホールディングス
Hakuhodo DY Holdings Inc
2026/02/18 更新
時価総額:
417,351百万円
株価:
1,161円
2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
2026年3月期第3四半期の連結収益は5,953億2,300万円(前年同期比△9.7%)、営業利益は285億9,900万円(同26.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は103億7,100万円増加。
Key Figures
- 収益: 595,323百万円(前年同期比△9.7%)
- 営業利益: 28,599百万円(前年同期比26.3%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 10,371百万円(前年同期比増加)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期累計期間において、連結収益は595,323百万円(前年同期比△9.7%)、営業利益は28,599百万円(同26.3%増)、経常利益は29,540百万円(同18.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,371百万円となった。国内広告市場の堅調な推移や費用コントロールの効果により、営業利益は前年同期比で増加した。調整後売上総利益率は25.8%と1.2ポイント改善し、販管費削減により調整後営業利益率も13.2%に向上した。
財政状態および配当の状況
総資産は1,007,643百万円で前年同期比減少したが、自己資本比率は37.9%と前年同期の37.2%から改善した。発行済株式数は389,559,436株で変わらないものの、期末自己株式数は29,538,996株と増加している。年間配当金は1株当たり32円の予想で、前年と変わらず安定配当を維持する方針。
連結業績予想
2026年3月期通期の連結業績予想は、収益970,000百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益40,000百万円(同6.4%増)、経常利益43,000百万円(同0.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益20,000百万円(同85.7%増)を見込む。1株当たり当期純利益は54.93円を予定している。
企業結合等の影響
2025年12月10日に株式会社デジタルホールディングスの普通株式及び新株予約権を公開買付により取得し、議決権比率が51.15%となったため、同日付で連結子会社化した。これにより連結範囲の重要な変更が生じている。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
自己資本比率推移(%)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。