京浜急行電鉄(株)
Keikyu Corporation
2026/02/17 更新
時価総額:
411,645百万円
株価:
1,535円
2026年3月期第3四半期 決算補足説明資料
2026年3月期第3四半期の営業収益は2,155億円(前年同期比+2.1%)、営業利益271億円(前年同期比△0.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益187億円(前年同期比+0.1%)となり、通期業績予想は据え置き。
Key Figures
- 営業収益: 2,155億円(前年同期比+2.1%)
- 営業利益: 271億円(前年同期比△0.8%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 187億円(前年同期比+0.1%)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期において、鉄道事業やレジャー・サービス事業が好調に推移し、営業収益は前年同期比2.1%増の2,155億円となった。一方で、不動産事業用地の持分売却の反動により営業利益は前年同期比0.8%減の271億円となった。経常利益は9.7%減の233億円、親会社株主に帰属する四半期純利益はほぼ前年同期並みの187億円で着地した。設備投資額は600億84百万円、減価償却費は213億49百万円となっている。
通期業績予想とトピックス
通期の業績予想は据え置きで、営業収益3,000億円、営業利益310億円、親会社株主に帰属する四半期純利益310億円を見込む。進捗率は営業収益71.9%、営業利益87.6%、純利益60.4%である。2025年11月に中国政府による日本渡航自粛の呼びかけがあったが、鉄道事業やビジネスホテル業への影響は限定的とし、引き続き注視していく。主なトピックスとしては、京浜急行バスの運賃改定申請、複合施設「BASEGATE横浜関内」の竣工・開業、京急不動産によるグリップ株式取得、三浦半島の新施設開業などが挙げられる。
営業収益推移(3Q実績)
営業利益推移(3Q実績)
セグメント別営業収益(2025年度3Q実績)
セグメント別営業利益(2025年度3Q実績)
鉄道事業 輸送人員推移(千人)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。