(株)サンリオ

2026/02/18 更新
時価総額: 1,439,667百万円
株価: 5,937円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は1,431億円(前年同期比36.7%増)、営業利益623億円(同51.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益436億円(同29.3%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 売上高: 143,194百万円(前年同期比36.7%増)
  • 営業利益: 62,398百万円(前年同期比51.8%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 43,679百万円(前年同期比29.3%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間において、売上高は1,431億円(前年同期比36.7%増)、営業利益は623億円(同51.8%増)、経常利益は634億円(同48.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は436億円(同29.3%増)となった。国内外のライセンス事業や物販事業が好調で、特に『ハローキティ』や『クロミ』『マイメロディ』などのキャラクターの認知度向上が寄与した。会員サービス「Sanrio+」の会員数は約310万人に達している。

セグメント別業績

日本市場では物販およびライセンス事業が好調で売上高852億円(前年同期比34.1%増)、営業利益406億円(同48.8%増)を計上。欧州は売上高79億円(同128.3%増)、営業利益23億円(同163.4%増)と大幅増加。北米は売上高188億円(同3.2%増)、営業利益58億円(同13.1%増)で堅調に推移。南米は売上高22億円(前年同期比98.5%増)、営業利益6億円(同59.0%増)と成長。アジアは売上高288億円(同57.6%増)、営業利益149億円(同72.1%増)と大幅増収増益となった。

財政状態および配当

総資産は2,101億円で前連結会計年度末比77億円増加。純資産は1,378億円で302億円増加し、自己資本比率は65.5%と12.6ポイント上昇。配当は年間66円を予定し、前回予想の62円から4円増配となる見込み。

業績予想の修正

通期の連結業績予想を上方修正し、売上高1,906億円(前期比31.5%増)、営業利益750億円(同45.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益520億円(同24.6%増)を見込む。1株当たり当期純利益は215.84円を予想。

株式分割および定款変更

2026年3月31日を基準日として1株を5株に分割する株式分割を実施予定。これにより発行済株式数は約2.55億株から約12.77億株に増加し、発行可能株式総数は約9.3億株から約46.5億株に拡大される。定款の一部変更も行う。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

地域別売上高(億円)2026年第3四半期累計

地域別営業利益(億円)2026年第3四半期累計

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。