三菱鉛筆(株)
Mitsubishi Pencil Co., Ltd.
2026/02/17 更新
時価総額:
125,771百万円
株価:
2,278円
役員の異動に関するお知らせ
2026年3月26日付で専務執行役員切田和久が専務執行役員の立場を退任し取締役に就任。取締役、監査役及び執行役員の新体制を発表。
Key Figures
- 専務執行役員切田和久の専務執行役員退任(2026年3月26日予定)
- 取締役9名(社外取締役4名含む)体制(2026年3月26日以降)
- 監査役4名(社外監査役2名含む)体制(2026年3月26日以降)
AI要約
役員異動の概要
三菱鉛筆株式会社は2026年3月26日開催予定の定時株主総会およびその後の取締役会にて役員異動を正式決定予定。専務執行役員の切田和久氏は専務執行役員の立場を退任し、引き続き取締役を務める。取締役、監査役、執行役員の新体制が発表され、代表取締役会長は数原英一郎氏、代表取締役社長は数原滋彦氏が継続。社外取締役・監査役も複数名選任されている。
新体制の特徴と役割分担
新体制では数原滋彦社長が新規事業担当兼内部監査担当を継続しつつ経営企画担当を兼務。切田和久氏は取締役専務執行役員として技術統括、全社品質、サステナビリティ担当となる。その他、各執行役員の担当業務も明示されており、サステナビリティ推進室長や研究開発フェローなど専門的役割も明確化されている。これにより企業のガバナンス強化と事業推進体制の整備が図られている。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。