(株)日本トリム
Nihon Trim Co., Ltd.
2026/02/17 更新
時価総額:
37,805百万円
株価:
5,090円
2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料
2026年3月期第3四半期の売上高は18,345百万円(前年同期比8.1%増)で過去最高を更新。経常利益は2,425百万円(前年同期比15.2%減)、四半期純利益は1,560百万円(前年同期比16.2%減)となった。
Key Figures
- 売上高: 18,345百万円(前年同期比8.1%増、過去最高)
- 経常利益: 2,425百万円(前年同期比15.2%減)
- 自己株式取得数: 250,000株、取得総額1,137百万円
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期の売上高は18,345百万円で前年同期比8.1%増となり、過去最高を更新した。一方、経常利益は2,425百万円(前年同期比15.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,560百万円(前年同期比16.2%減)となった。利益減少は先行投資や広告宣伝費の増加が主因である。セグメント別では整水器販売事業の直接販売部門が6,494百万円(前年同期比4.1%増)、浄水カートリッジが4,517百万円(前年同期比3.7%増)と堅調に推移。ボトルドウォーター事業は売上高3,321百万円(前年同期比31.0%増)と好調だが、広告費増加により利益面では減少見込み。電解水透析事業は95百万円(前年同期比増加)、再生医療関連事業は過去最高売上を更新した。
資本政策と株主還元
2025年5月13日の取締役会で自己株式取得を決議し、250,000株、総額1,137百万円の取得を予定している。配当は2026年3月期期末で130円を見込み、DOEは4.1%、配当性向は42.7%、総還元性向は94.9%となっている。ROEは2025年3月期実績で9.7%、2026年3月期予想は9.6%で資本コスト(約7.5%)を上回る水準を維持。PBRは1.23倍であるが、現状株価は割安と認識している。今後は中期経営計画の達成、新規事業投資、IR活動強化、株主還元策の実施に注力する。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。