エン(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 47,043百万円
株価: 1,240円

2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

2026年3月期第3四半期の売上高は437.2億円(前期比▲9.7%)、営業利益は31.0億円(前期比▲17.8%)となり、構造改革によるコスト削減と成長投資を推進中。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 売上高: 437.2億円(前期比▲9.7%)
  • 営業利益: 31.0億円(前期比▲17.8%)
  • 当期純利益: 23.1億円(前期比▲63.1%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高437.2億円(前期比▲9.7%)、営業利益31.0億円(前期比▲17.8%)、経常利益32.4億円(前期比▲12.2%)、当期純利益23.1億円(前期比▲63.1%)となった。売上高はメディア事業の減収が影響し、営業利益はエン転職における減益や構造改革による広告宣伝費・人件費の削減が寄与した。なお、当期純利益は前年にタイミー社株式売却益があった反動で大幅減益となっている。

構造改革の進捗と事業ポートフォリオ見直し

構造改革では、エン転職の再強化とミドル層の転職・AMBIの拡充、engageの早期収益改善を目指し、コスト削減や新規採用の見直しを実施。また、教育・評価サービスのデータ活用や新規事業・M&A推進、back check買収によるサービス強化を進めている。カカクコム社へのengage事業承継(2026年4月1日予定)により、シナジー効果を期待。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。