(株)チェンジホールディングス

2026/02/16 更新
時価総額: 69,578百万円
株価: 1,000円

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

売上収益は41,527百万円(前年同期比+18.9%)、営業利益は10,586百万円(前年同期比-18.8%)、EPSは98.92(前年同期比-15.4%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 売上収益: 41,527百万円(前年同期比+18.9%)
  • 営業利益: 10,586百万円(前年同期比-18.8%)
  • EPS: 98.92(前年同期比-15.4%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の売上収益は41,527百万円で前年同期比18.9%増加した。営業利益は10,586百万円で前年同期比18.8%減少し、EPSは98.92となり15.4%減少した。セグメント別では、NEW-ITトランスフォーメーションの売上収益は17,936百万円(前年同期比31.5%増)だが営業利益は2,428百万円(前年同期比39.6%減)となった。一方、パブリテックは売上収益24,063百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益12,626百万円(前年同期比2.6%減)で堅調に推移した。

業績変動要因と今後の見通し

売上収益増加の主な要因はfundbookやTCSの新規連結影響による18.9%の増収である。営業利益減少の要因はEGのマイナス影響や本社コスト増加による小幅減益である。ふるさと納税関連事業はポイント付与禁止後もふるさとチョイスが挽回し、パブリテックはQ3累計目標を達成している。今後はAIマッチングシステム「KEPL」の提供開始やSMBCサイバーフロントとの連携強化により事業成長を加速させる方針である。

売上収益推移

営業利益推移

セグメント別売上収益(26/3期 Q3累計)

セグメント別営業利益(26/3期 Q3累計)

EPS推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。