(株)やまびこ

2026/02/17 更新
時価総額: 143,797百万円
株価: 3,515円

2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期の連結売上高は174,020百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益19,722百万円(同0.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14,444百万円(同9.1%減)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 売上高: 174,020百万円(前年同期比5.6%増)
  • 営業利益: 19,722百万円(前年同期比0.4%増、過去最高益)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 14,444百万円(前年同期比9.1%減)

AI要約

経営成績の概要

2025年12月期の連結業績は、売上高が174,020百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益が19,722百万円(同0.4%増)となり、営業利益は過去最高益を記録しました。一方、経常利益は為替差損の影響で前年同期比6.5%減の19,537百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9.1%減の14,444百万円となりました。海外市場では主力の小型屋外作業機械が北米や欧州で好調に推移し、国内市場も農業用機械の販売増加により増収となりました。コスト増加要因はあるものの、価格改定効果や高付加価値製品の販売好調が利益を支えました。

財政状態およびキャッシュ・フローの概況

連結資産合計は169,475百万円と前年同期比で増加し、自己資本比率は70.8%に改善しました。営業活動によるキャッシュ・フローは89億25百万円の収入となり、投資活動による支出44億59百万円、財務活動による支出34億67百万円を差し引き、期末の現金及び現金同等物残高は168億87百万円となりました。借入金の増加や配当支払もありましたが、財務基盤は安定しています。

今後の見通しと配当方針

2026年12月期は売上高185,000百万円(前期比6.3%増)、営業利益21,000百万円(同6.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益15,000百万円(同3.8%増)を見込んでいます。北米市場の堅調な需要や欧州事業の拡大、国内の収益構造改革を推進します。配当は年間110円(前期比20円増配)を予定し、連結配当性向30%を目標としています。成長投資と財務状況を勘案しつつ、自己株式取得も含めた株主還元策を継続検討します。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

年間配当金推移(円)

2025年12月期 売上高の地域別構成比

2025年12月期 セグメント別営業利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。