ステラ ケミファ(株)
Stella Chemifa Corporation
2026/02/17 更新
時価総額:
62,982百万円
株価:
5,330円
2026年3月期 第3四半期 決算説明資料
2026年3月期第3四半期累計の売上高は26,963百万円(前年同期比+1.2%)、営業利益3,577百万円(同+7.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,410百万円(同△11.9%)となった。
Key Figures
- 売上高: 26,963百万円(前年同期比+1.2%)
- 営業利益: 3,577百万円(前年同期比+7.4%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,410百万円(前年同期比△11.9%)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期累計の売上高は26,963百万円(前年同期比+1.2%)、営業利益は3,577百万円(同+7.4%)となった。半導体部門や一般製品部門は原料価格上昇に伴う価格転嫁により採算が改善し、仕入商品部門は売上高減少も電子材料部門の出荷量増加が増収増益に寄与した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,410百万円で前年同期比11.9%減少した。設備投資額は3,106百万円と前年同期比44.6%増加し、研究開発費も増加傾向にある。
通期見通しと株主還元
通期の業績予想(2025年5月9日公表)に変更はなく、主要原材料の無水フッ化水素酸の4Q市況価格は当初想定より上振れが見込まれるが、円安進行により利益押し下げの懸念もある。またエネルギー部門の濃縮ホウ素の納品先の工期進捗遅れの可能性から業績予想は据え置かれている。株主還元方針としては、2026年3月期から2028年3月期にかけて3年間累計で総還元性向100%以上を目標とし、配当金は1株当たり年間170円を下限とする方針を示している。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
2026年3月期3Q累計 高純度薬品事業 売上高構成比
営業利益増減分析(前年同期比)
高純度フッ化水素酸(半導体)出荷量推移(t)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。