鹿島
Kajima Corporation
2026/02/17 更新
時価総額:
3,185,664百万円
株価:
6,837円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の連結売上高は2兆1,460億円(前年同期比5.9%増)、営業利益1,718億円(同81.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,222億円(同64.0%増)となり、業績が大幅に改善した。
Key Figures
- 売上高: 2兆1,460億円(前年同期比5.9%増)
- 営業利益: 1,718億円(前年同期比81.6%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,222億円(前年同期比64.0%増)
AI要約
経営成績の概要
2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高2兆1,460億円(前年同期比5.9%増)、営業利益1,718億円(同81.6%増)、経常利益1,671億円(同65.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,222億円(同64.0%増)となり、全ての主要指標で大幅な増益を達成しました。建設事業の受注高は国内外ともに増加し、前年同期比13.0%増の2兆1,812億円となりました。土木事業及び建築事業の売上総利益率が前年同期を大きく上回り、収益性が改善しています。国内関係会社も増収増益、海外関係会社は建設事業が堅調な一方、開発事業の売却減少により売上高は減少しましたが、利益は増加しました。
財政状態および業績予想の修正
第3四半期末の総資産は3兆5,764億円(前期末比1,218億円増)、純資産は1兆3,502億円(同722億円増)、自己資本比率は37.2%(前期末比0.8ポイント改善)となりました。有利子負債は9,459億円と増加しましたが、財務基盤は安定しています。通期業績予想は売上高3兆300億円(前回予想比1.0%増)、営業利益2,280億円(同12.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,700億円(同9.7%増)に上方修正されました。建築事業の施工進捗や利益率向上が主な要因であり、開発事業の売却計画も順調に進んでいます。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円)
土木・建築事業 売上総利益率比較
2026年3月期 通期業績予想の修正比較(売上高・営業利益・純利益)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。