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2026/02/19 更新
時価総額: 87,994百万円
株価: 602円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は2,743,725千円(前年同期比37.9%増)、営業損失は6,948,787千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,246,794千円。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高: 2,743,725千円(前年同期比37.9%増)
  • 営業損失: △6,948,787千円(前年同期は△6,434,046千円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △6,246,794千円(前年同期は△7,365,353千円)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間における売上高は2,743,725千円(前年同期比37.9%増)となりました。一方、営業損失は6,948,787千円と前年同期の6,434,046千円の損失から悪化しましたが、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期比で改善しています。売上増加は主に政府補助金収入を含むプロジェクト収益の増加によるものです。単一セグメントの月面開発事業に注力しており、ミッション3以降の仕様変更や技術改善を進めています。

財政状態および今後の見通し

総資産は50,818,054千円と前期末から大幅に増加し、純資産も16,845,477千円に増加しました。これは公募及び第三者割当増資による資本金及び資本剰余金の増加が主因です。流動資産の増加は現金及び預金の増加によるもので、流動負債及び固定負債も増加しています。2026年3月期通期の業績予想は修正されており、詳細は別途公表資料を参照ください。継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断していますが、引き続き研究開発推進、顧客開拓、人材確保、内部統制強化、成長資金の確保に注力しています。

売上高推移(第3四半期累計)

営業利益(損失)推移(第3四半期累計)

親会社株主に帰属する四半期純利益(損失)推移

総資産推移

純資産推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。