ヨネックス(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 321,674百万円
株価: 3,760円

2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

2026年3月期第3四半期の売上高は1,204億円(前年同期比+18.4%)、営業利益129億円(同+13.5%)、四半期純利益96億円(同+3.9%)と過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高: 1,204億円(前年同期比+18.4%)
  • 営業利益: 129億円(前年同期比+13.5%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 96億円(前年同期比+3.9%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結決算において、売上高は1,204億円(前年同期比+18.4%)、営業利益は129億円(同+13.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は96億円(同+3.9%)となり、いずれも過去最高を記録した。スポーツ市場の堅調な推移に加え、契約選手の活躍を背景にブランド認知が向上し、バドミントンやテニス用品の販売が伸長。海外では円高の影響があったものの、増収効果が販管費増加を上回った。

セグメント別動向と今後の見通し

スポーツ用品事業は日本、アジア、北米、ヨーロッパの4地域で構成され、特にアジア地域の売上高は634億円(前年同期比+25.7%)と大幅増加。日本地域も461億円(同+10.4%)と堅調に推移した。販管費はブランド認知拡大のための広告宣伝費や人件費が増加したが、粗利増加がこれを上回り営業利益を押し上げた。2026年3月期通期の業績予想は売上高1,620億円(前年比+17.2%)、営業利益162億円(同+14.3%)と据え置き、引き続きスポーツ市場の堅調な推移を見込んでいる。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

地域別売上高構成比(百万円)

地域別営業利益(百万円)

為替影響による売上高増減(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。