プレミアグループ(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 72,228百万円
株価: 1,850円

2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

2026年3月期第3四半期の営業収益は313.7億円(前年同期比+14.4%)、営業利益は71.2億円(前年同期比▲5.8%)、税引前利益は73.5億円(前年同期比▲2.5%)で推移。通期業績予想は税引前利益を修正し8,500~8,700百万円とした。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 営業収益: 313.7億円(前年同期比+14.4%)
  • 営業利益: 71.2億円(前年同期比▲5.8%、一過性影響除くと+18.5%)
  • 税引前利益: 73.5億円(前年同期比▲2.5%、一過性影響除くと+21.6%)
  • 通期税引前利益予想: 8,500~8,700百万円(期初計画比▲3.3%~▲5.6%)
  • 年間配当額: 54円(期初計画から変更なし)
  • システム障害対応費用: 第3四半期累計14.6億円
  • 将来収益(繰延収益): 663億円(前年同期比+9.3%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の営業収益は前年同期比14.4%増の313.7億円、営業利益は5.8%減の71.2億円、税引前利益は2.5%減の73.5億円となった。営業利益と税引前利益は一過性の影響を除くとそれぞれ18.5%、21.6%の増加となっている。将来収益(繰延収益)は前年同期比9.3%増の663億円であり、ファイナンス事業、故障保証事業、ソフトウェア事業・カープレミアクラブ会費が増収となっている。

通期業績予想の修正とシステム障害の影響

通期業績予想は営業収益の計画に変更はなく42,000百万円を維持するが、税引前利益は期初計画の9,000百万円から8,500~8,700百万円へ下方修正した。主な要因はシステム障害に伴う対応費用の増加と収益計上の時期ずれである。システム障害対応費用は第3四半期累計で14.6億円に達し、貸倒引当金の戻入も進んでいる。基幹システムは旧システムに切り戻し安定稼働している。年間配当額は54円で変更なく、自己株式の取得も実施し総還元性向は約50%以上を見込む。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。