(株)アルバック

2026/02/19 更新
時価総額: 493,910百万円
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2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期第2四半期の売上高は1,238億93百万円(前年同期比8.1%減)、営業利益は84億56百万円(同44.9%減)、親会社の所有者に帰属する中間純利益は62億円(同40.5%減)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高: 123,893百万円(前年同期比8.1%減)
  • 営業利益: 8,456百万円(前年同期比44.9%減)
  • 親会社の所有者に帰属する中間純利益: 6,200百万円(前年同期比40.5%減)

AI要約

業績の概要

2026年6月期第2四半期の連結業績は、売上高が1,238億93百万円(前年同期比8.1%減)、営業利益は84億56百万円(同44.9%減)、経常利益は91億54百万円(同43.0%減)、親会社の所有者に帰属する中間純利益は62億円(同40.5%減)となりました。受注高は1,371億5百万円で前年同期比17.8%増加しました。半導体及び電子部品製造装置分野では受注増加があったものの、売上高はパワーデバイス投資の反動減により減少しました。真空機器事業と真空応用事業の両セグメントで受注高は増加しましたが、売上高は真空機器事業で減少しました。

財政状態および今後の見通し

資産合計は3,826億24百万円で前期末比75億62百万円増加、負債合計は1,498億53百万円で58億71百万円増加、純資産合計は2,327億71百万円で16億91百万円増加しました。営業活動によるキャッシュ・フローは117億円の収入となりました。2026年6月期通期の業績予想に変更はなく、売上高2,500億円(前年同期比0.5%減)、営業利益285億円(同7.5%増)、親会社の所有者に帰属する当期純利益200億円(同19.9%増)を見込んでいます。なお、韓国子会社におけるランサムウェア被害の影響は現在調査中です。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社の所有者に帰属する中間純利益推移(百万円)

受注高推移(百万円)

2026年6月期中間期 セグメント別売上高構成比

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。