新日本製薬(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 44,469百万円
株価: 2,103円

2026年9月期第1四半期決算補足説明資料

2026年9月期第1四半期の売上高は10,645百万円(前年同期比+1.7%)、営業利益は1,518百万円(前年同期比▲0.7%)、ヘルスケア事業のスリモアコーヒーが前年同期比+43.1%の大幅成長を牽引。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高: 10,645百万円(前年同期比+1.7%)
  • 営業利益: 1,518百万円(前年同期比▲0.7%)
  • ヘルスケア売上高: 2,486百万円(前年同期比+43.1%)

AI要約

第1四半期決算概要

2026年9月期第1四半期の売上高は10,645百万円(前年同期比+1.7%)となり、化粧品はEC新規獲得が+5.4%伸長したもののオフラインの減収で全体は▲6.6%減。ヘルスケアは主力のスリモアコーヒーが前年同期比+43.1%の大幅成長を遂げた。営業利益は1,518百万円(前年同期比▲0.7%)で、Fun and Health事業を中心にマーケティング投資を強化しつつ前年水準で着地した。

事業ハイライトと今後の展望

通信販売はFun and Healthの大幅成長(+46.6%)が寄与し、国内外ECも+12.0%の好調を維持。化粧品のスーパーモイスチャージェルはテストマーケティングの遅延で減収も、2Q以降のヒット創出を目指す。海外販売は売上が着実に積み上がり実行フェーズへ移行。マーケティング投資は投資効率と最適化を重視し前年を上回る水準で実施。新商品やリニューアルも積極展開し、成長戦略を推進。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

国内外EC売上高推移(百万円)

営業利益増減要因分析(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。