楽天グループ(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 1,837,248百万円
株価: 849円

減損損失及びデリバティブ評価益の計上に関するお知らせ

楽天グループは2025年12月期に楽天シンフォニーOpen RAN事業で20,497百万円、ロジスティクス事業で10,024百万円の減損損失を計上見込み。一方、デリバティブ評価益として36,402百万円を計上予定。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 減損損失(楽天シンフォニー Open RAN事業): 20,497百万円
  • 減損損失(ロジスティクス事業): 10,024百万円
  • デリバティブ評価益: 36,402百万円

AI要約

減損損失の計上見込み

楽天グループは2025年12月期連結決算において、楽天シンフォニーOpen RAN事業で20,497百万円、ロジスティクス事業で10,024百万円の減損損失を計上する見込みです。Open RAN事業はビジネス立ち上げの遅延、ロジスティクス事業は倉庫の荷量増加の遅延及び商品の大型化による保管能力減少が原因です。これらは「その他の費用」として連結損益計算書に計上されます。

デリバティブ評価益の計上及び今後の見通し

外貨建永久劣後特約付社債の元本及び利息に関する通貨スワップ契約に基づき、2025年12月期第4四半期に36,402百万円のデリバティブ評価益を計上する見込みです。こちらは「金融収益」として連結損益計算書に反映されます。詳細は2026年2月12日の連結決算発表で報告予定です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。