(株)滋賀銀行
The Shiga Bank, Ltd.
2026/02/17 更新
時価総額:
399,836百万円
株価:
8,640円
2026 年 3 月期 第3 四半期末の自己資本比率について
2026年3月期第3四半期末の連結総自己資本比率は14.43%、単体は14.09%となり、前年同期比でそれぞれ0.81ポイント、0.75ポイント上昇した。
Key Figures
- 連結総自己資本比率: 14.43%(前年同期比0.81ポイント増)
- 単体総自己資本比率: 14.09%(前年同期比0.75ポイント増)
- 連結総自己資本の額: 4,602億円(前年同期比505億円増)
AI要約
自己資本比率の概要
2026年3月期第3四半期末における株式会社滋賀銀行の自己資本比率(国際統一基準)は、連結ベースで14.43%、単体ベースで14.09%となりました。前年同期の連結13.62%、単体13.34%と比較し、それぞれ0.81ポイント、0.75ポイントの上昇を示しています。自己資本の額も連結で4,602億円、単体で4,446億円と前年同期から増加しています。リスク・アセットの額は連結で31,875億円、単体で31,543億円となっており、総所要自己資本額は連結で2,550億円、単体で2,523億円です。
投資家への影響と今後の見通し
自己資本比率の改善は財務健全性の向上を示し、信用力強化に寄与します。特にTier1比率の上昇は資本の質の向上を意味し、規制対応力の強化につながります。今後も引き続き自己資本の充実を図り、リスク管理を徹底することで、安定した経営基盤の維持を目指す方針と考えられます。投資家にとっては財務体質の強化が安心材料となるでしょう。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。