宮地エンジニアリンググループ(株)
Miyaji Engineering Group,Inc.
2026/02/18 更新
時価総額:
49,617百万円
株価:
1,871円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の連結売上高は409億18百万円(前年同期比24.1%減)、営業利益33億87百万円(同54.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益24億23百万円(同34.7%減)となった。
Key Figures
- 売上高: 40,918百万円(前年同期比24.1%減)
- 営業利益: 3,387百万円(前年同期比54.5%減)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,423百万円(前年同期比34.7%減)
AI要約
経営成績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は409億18百万円(前年同期比24.1%減)、営業利益は33億87百万円(同54.5%減)、経常利益は36億66百万円(同52.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億23百万円(同34.7%減)となった。主力の橋梁事業では新設関連の発注減少が続き厳しい事業環境であるが、大規模更新・保全関連の発注は増加傾向にある。セグメント別では宮地エンジニアリングの売上高は290億1百万円(同7.4%減)、営業利益は28億86百万円(同2.5%減)、エム・エム ブリッジの売上高は119億18百万円(同47.2%減)、営業利益は5億34百万円(同88.1%減)となった。
財政状態および今後の見通し
総資産は775億87百万円で前期末比130億10百万円減少、負債合計は290億11百万円で130億12百万円減少した。純資産は485億75百万円でほぼ横ばい。自己資本比率は53.5%に改善。通期の連結業績予想および配当予想に変更はなく、年間配当は97円50銭を予定。今後も厳しい事業環境が続く見通しだが、大規模更新・保全関連の発注回復や大規模プロジェクトの進展により中期的には事業環境の改善が期待されている。次期中期経営計画(2027~2031年度)の具体的内容は現中期計画期間中に公表予定。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
2026年3月期第3四半期 セグメント別売上高構成比
自己資本比率推移(%)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。