セントラル硝子(株)
Central Glass Co., Ltd.
2026/02/17 更新
時価総額:
103,258百万円
株価:
4,165円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の連結売上高は104,521百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益6,333百万円(同24.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,756百万円(同16.2%減)となった。
Key Figures
- 売上高: 104,521百万円(前年同期比0.9%減)
- 営業利益: 6,333百万円(前年同期比24.9%減)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 5,756百万円(前年同期比16.2%減)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高が104,521百万円で前年同期比0.9%減少した。営業利益は6,333百万円で前年同期比24.9%減少し、経常利益は8,192百万円で前年同期比18.3%減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は5,756百万円で前年同期比16.2%減少した。セグメント別では、電子材料事業の売上高は8.7%増加したが営業利益は減少、エネルギー材料事業は売上高27.1%減少し営業損失が拡大、ライフ&ヘルスケア事業は売上高1.4%減少も営業利益は増加、ガラス事業は売上高横ばいで営業利益は微減となった。
財政状態および今後の見通し
第3四半期末の総資産は202,943百万円で前年同期末より減少したが、純資産は123,964百万円と増加し、自己資本比率は58.8%に改善した。研究開発費は5,800百万円で前年同期比4.2%増加している。通期の連結業績予想は売上高143,200百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益8,100百万円(同23.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益6,300百万円(同10.9%増)と修正されている。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円)
セグメント別営業利益(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。