日比谷総合設備(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 137,606百万円
株価: 6,390円

2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

2025年12月期の受注高は859億円(前年同期比+48.4%)、売上高は643億円(同+13.3%)、営業利益は65億円(同+85.3%)、四半期純利益は51億円(同+65.6%)と増収増益。2026年3月期業績予想も上方修正。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 受注高(2025年12月期): 859億円(前年同期比+48.4%)
  • 売上高(2025年12月期): 643億円(前年同期比+13.3%)
  • 営業利益(2025年12月期): 65億円(前年同期比+85.3%)
  • 2026年3月期通期受注高予想(修正後): 1,020億円
  • 2026年3月期通期営業利益予想(修正後): 94億円
  • 年間配当予想(2026年3月期): 130円(普通株式1株あたり)

AI要約

業績の概要

2025年12月期は、受注高が859億円(前年同期比+48.4%)、売上高が643億円(同+13.3%)と増収となった。売上総利益は136億円(同+34.3%)、営業利益は65億円(同+85.3%)、経常利益は72億円(同+76.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億円(同+65.6%)と各段階で大幅な増益を達成。大型案件の獲得や手持ち工事の順調な進捗が寄与し、生産性向上や採算改善の取り組みも利益増加に貢献している。

受注高・売上高の内訳と動向

受注高は顧客別にNTTグループ、官公庁、民間、その他でバランス良く大型案件を獲得し、前年同期比で増加。建物用途別ではデータセンター/情報分野が旺盛な需要を維持し、オフィスや大型再開発マンション工事も増加。新築・リニューアル比率はほぼ半々で推移し、新築大型案件の増加が顕著。売上高も顧客別・用途別でバランス良く増加し、特に民間の大型案件進捗が寄与している。

2026年3月期 業績予想の修正

堅調な受注高と手持ち工事の進捗を踏まえ、2026年3月期の業績予想を上方修正。受注高は1,020億円、売上高は943億円、営業利益は94億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は73億円を見込む。利益率改善の取り組みが奏功し、当初予想を上回る見込み。

配当予想の修正

株主還元方針に基づき、2026年3月期の期末配当を普通株式1株につき80円(前回予想50円)に増配(株式分割後40円換算)、年間配当は130円を予定。期末配当は2026年6月開催予定の定時株主総会で正式決定予定。

売上高推移(単位:億円)

受注高推移(単位:億円)

営業利益推移(単位:億円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(単位:億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。