大栄環境(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 378,427百万円
株価: 3,790円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は62,536百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益14,621百万円(同6.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益9,905百万円(同6.2%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高: 62,536百万円(前年同期比6.1%増)
  • 営業利益: 14,621百万円(前年同期比6.7%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 9,905百万円(前年同期比6.2%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は62,536百万円(前年同期比6.1%増)と増収となった。一方、営業利益は14,621百万円(同6.7%減)、経常利益は14,858百万円(同5.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,905百万円(同6.2%減)となり、利益面では減益となった。減益の主因は減価償却費や人件費、外注費の増加である。EBITDAは21,117百万円(同4.3%増)であり、営業利益減少を補う形となった。

セグメント別業績と企業結合の影響

環境関連事業においては、廃棄物処理・資源循環分野で受注単価の上昇により増収を確保。土壌浄化分野も汚染土壌受入量の増加で増収となった。施設建設・運営管理では連結子会社化した株式会社海成の解体工事受注増が寄与。利益面では資産除去債務の再見積もり終了や償却単価上昇、人件費増加等により減益となった。2025年11月26日に株式会社スカラベサクレを連結子会社化し、最終処分場の拡大や九州エリアでのシナジー効果を見込む。これに伴い資産・負債が大幅に増加し、のれんは30,040百万円計上された。

売上高推移(第3四半期累計)

営業利益推移(第3四半期累計)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移

EBITDA推移(第3四半期累計)

セグメント別売上高(第3四半期累計)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。