(株)松屋フーズホールディングス

2026/02/17 更新
時価総額: 128,486百万円
株価: 6,740円

令和8年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

令和8年3月期第3四半期の売上高は1,366億88百万円(前年同期比20.5%増)、営業利益64億円(同53.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益33億8百万円(同52.4%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月09日
IR情報開示日 2026年02月09日

Key Figures

  • 売上高: 136,688百万円(前年同期比20.5%増)
  • 営業利益: 6,400百万円(前年同期比53.0%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,308百万円(前年同期比52.4%増)

AI要約

経営成績の概要

令和8年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は前年同期比20.5%増の136,688百万円となり、既存店売上の増加及び新規出店が寄与した。営業利益は53.0%増の6,400百万円、経常利益は48.1%増の7,015百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は52.4%増の3,308百万円となった。原価率は前年同期の35.7%から36.7%に上昇したが、販売費及び一般管理費率は60.6%から58.6%に改善し、FLコストは66.3%から66.0%に低減した。店舗数は国内外合わせて1,436店舗(国内FC5店舗、海外24店舗)となり、牛めし業態1,169店舗を中心に拡大を継続している。

財政状態の概要および今後の見通し

総資産は前連結会計年度末比212億81百万円増の1,254億36百万円、純資産は28億59百万円増の484億74百万円となった。負債は短期借入金の増加等により184億22百万円増加し、自己資本比率は43.8%から38.6%へ低下した。令和8年3月期通期の業績予想は売上高1,824億円(前年同期比18.3%増)、営業利益65億円(同47.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益29億5千万円(同34.9%増)と修正されている。今後も新規出店や既存店改装、人材投資を継続し、コスト構造改革を推進し収益向上を図る方針である。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

営業利益率推移(%)

自己資本比率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。