(株)イチネンホールディングス

2026/02/17 更新
時価総額: 51,498百万円
株価: 2,175円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は1,213億3百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は87億68百万円(同2.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61億4百万円(同9.2%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月09日
IR情報開示日 2026年02月09日

Key Figures

  • 売上高: 1,213億3百万円(前年同期比4.4%増)
  • 営業利益: 87億68百万円(前年同期比2.9%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 61億4百万円(前年同期比9.2%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間における連結売上高は1,213億3百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は87億68百万円(同2.9%増)、経常利益は89億99百万円(同2.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61億4百万円(同9.2%増)となりました。主力の自動車リース関連事業は売上高485億54百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益51億47百万円(同0.3%増)で堅調に推移しました。ケミカル事業は売上高89億94百万円(同0.1%減)ながら利益は22.6%増加し、パーキング事業も売上高61億17百万円(同3.0%増)、利益11.7%増と好調でした。一方、合成樹脂事業は売上高139億68百万円(同2.9%減)、利益は90.5%減少しました。農業関連事業は売上高141億31百万円(同11.1%増)、利益44.7%増と伸長しています。

財政状態および今後の見通し

第3四半期連結会計期間末の総資産は2,117億11百万円(前期末比63億39百万円増)、負債合計は1,415億50百万円(同15億74百万円増)、純資産は701億60百万円(同47億64百万円増)となりました。自己株式の消却やストック・オプションの権利行使により自己株式数は減少しています。通期の業績予想に変更はなく、売上高1,620億円(前年同期比4.6%増)、営業利益104億円(同1.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益62億円(同6.9%減)を見込んでいます。引き続き業績動向を注視し、必要に応じて修正を行う方針です。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円) 2026年3月期第3四半期

セグメント別利益(百万円) 2026年3月期第3四半期

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。