(株)レノバ

2026/02/18 更新
時価総額: 67,945百万円
株価: 751円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上収益は64,016百万円(前年同期比31.6%増)、営業利益7,759百万円(同206.8%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益3,643百万円に回復。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上収益: 64,016百万円(前年同期比31.6%増)
  • 営業利益: 7,759百万円(前年同期比206.8%増)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 3,643百万円(前年同期は△912百万円)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間において、売上収益は64,016百万円(前年同期比31.6%増)、営業利益は7,759百万円(同206.8%増)と大幅に増加しました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は3,643百万円に回復し、前年同期の赤字から黒字転換しています。これらの増加は、徳島津田バイオマス発電所の売電収入増加、合同会社御前崎港バイオマスエナジーおよび合同会社唐津バイオマスエナジーの運転開始と連結化による寄与が主因です。EBITDAも24,197百万円(前年同期比45.6%増)と増加し、EBITDAマージンは37.8%に改善しました。

財政状態および今後の見通し

資産合計は599,058百万円と前期末比で69,007百万円増加し、資本合計も172,633百万円に増加しました。親会社所有者帰属持分比率は18.7%へ改善し、財務健全性が向上しています。純有利子負債/EBITDA倍率は8.4倍に改善し、財務負担の軽減が見られます。通期業績予想は売上収益90,500百万円(前年比28.8%増)、営業利益9,300百万円(同128.7%増)と増収増益を見込む一方、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,500百万円(前年比44.2%減)と減益予想です。御前崎港バイオマス発電所の運転停止による売上減少を織り込みつつも、補修作業の軽減や燃料価格低下による収益改善を見込んでいます。

売上収益の推移(百万円)

営業利益の推移(百万円)

親会社の所有者に帰属する四半期利益の推移(百万円)

EBITDAの推移(百万円)

2026年3月期第3四半期 売上収益セグメント別構成比

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。