住友不動産(株)

2026/04/14 更新
時価総額: 4,377,996百万円
株価: 4,727円

2026年3月期 第3四半期決算

2026年3月期第3四半期の連結売上高は779,139百万円、営業利益は238,379百万円、前年同期比で売上高は微減も営業利益率は30.6%に上昇。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上高: 779,139百万円(2026年3月期第3四半期)
  • 営業利益: 238,379百万円(同上)
  • 粗利益率: 38.5%(同上)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結決算において、売上高は779,139百万円で前年同期比ほぼ横ばいとなったものの、売上総利益は300,352百万円と増加し、粗利益率は38.5%に改善した。営業利益は238,379百万円で前年同期比増加し、営業利益率も30.6%と高水準を維持している。経常利益は235,886百万円、特別利益21,683百万円、特別損失6,679百万円となった。セグメント別では賃貸事業の営業利益が159,372百万円と増加し、販売事業も68,741百万円と好調である。ハウジング事業は8,942百万円と減少したが、ステップ事業は18,754百万円と増加した。

財務の状況と今後の見通し

総資産は7,093,285百万円、自己資本は2,415,718百万円と増加し、自己資本比率も上昇している。連結有利子負債は4,016,327百万円で微増したが、純有利子負債は3,935,743百万円と安定的に推移している。2026年3月期通期の売上高予想は1,050,000百万円、営業利益予想は295,000百万円で、営業利益率は28.1%を見込んでいる。セグメント区分の変更により、マンション管理およびインテリア販売が販売事業に移管されているため、今後の業績比較には留意が必要である。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

粗利益率推移(%)

セグメント別売上高(百万円)

営業利益率推移(%)

総資産・自己資本推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。