(株)セブン銀行

2026/02/19 更新
時価総額: 347,614百万円
株価: 296円

2026年3月期第3四半期決算説明資料

2026年3月期第3四半期の連結経常収益は1,628億円(前年同期比+2.1%)、経常利益218億円(前年同期比△5.6%)、四半期純利益87億円(前年同期比△41.6%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 連結経常収益: 1,628億円(前年同期比+2.1%)
  • 連結経常利益: 218億円(前年同期比△5.6%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 87億円(前年同期比△41.6%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結経常収益は1,628億円(前年同期比+2.1%)と増収となったが、経常利益は218億円(前年同期比△5.6%)に減益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は87億円(前年同期比△41.6%)と大幅減益であり、これはクレジットカード事業で特別損失を計上したことが主因である。EBITDAは455億円(前年同期比+2.4%)と増加した。セブン銀行単体の経常収益は1,075億円(前年同期比+4.3%)、経常利益は212億円(前年同期比△8.6%)、四半期純利益は146億円(前年同期比△4.5%)であった。

事業別主要計数・トピックス

国内ATM事業では台数は計画未達だが利用件数は伸長し、3Q累計のATM利用件数は8億4,900万件(前年同期比+2,500万件)、ATM期末台数は28,383台(前年同期比+535台)となった。国内リテール事業は定期預金キャンペーンの効果で預金残高が6,707億円(前年同期比+501億円)に増加し、口座数も3,473千口座(前年同期比+207千口座)と順調に拡大。個人向けローンサービスの期末残高は746億円(前年同期比+200億円)と増加した。2025年12月から楽天銀行向けに「スマホATM」サービスの提供を開始し、26行に提供中。また、ATM窓口サービス「+Connect(プラスコネクト)」が第5回日本サービス大賞で総務大臣賞を受賞した。

連結経常収益の推移(3Q累計)

連結経常利益の推移(3Q累計)

親会社株主に帰属する四半期純利益の推移(3Q累計)

ATM利用件数の推移(百万件)

ATM期末台数の推移

口座数と預金残高の推移(個人向け)

個人向けローンサービス期末残高の推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。