(株)日清製粉グループ本社
Nisshin Seifun Group Inc.
2026/02/18 更新
時価総額:
610,033百万円
株価:
2,146円
2026 年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(監査法人による期中レビューの完了)
2026年3月期第3四半期の連結売上高は6,539億55百万円(前年同期比101.0%)、営業利益は374億98百万円(前年同期比95.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は229億21百万円(前年同期比75.1%)となった。
Key Figures
- 売上高: 653,955百万円(前年同期比101.0%)
- 営業利益: 37,498百万円(前年同期比95.0%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 22,921百万円(前年同期比75.1%)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は6,539億55百万円(前年同期比101.0%)と増加したが、営業利益は374億98百万円(前年同期比95.0%)、経常利益は412億95百万円(前年同期比98.5%)と減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は229億21百万円(前年同期比75.1%)となり、インドイースト事業における固定資産減損損失の計上が影響した。製粉事業では国内の水島工場稼働に伴う立上げ費用や海外製粉事業の出荷減が減益要因となったが、食品事業や中食・惣菜事業は堅調に推移した。
財政状態および今後の見通し
資産合計は8,500億15百万円(前期末比増加)、純資産は5,285億26百万円(前期末比増加)となった。負債も増加しているが、自己資本比率は59.9%を維持。2026年3月期通期連結業績予想は据え置きで、売上高8,700億円(前期比102.2%)、営業利益470億円(前期比101.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益300億円(前期比86.5%)を見込む。配当は年間60円を予定し、配当性向は57.4%(非経常要因除くと51.1%)となる。自己株式取得も進めており、ROE向上と企業価値増大を目指す。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
2026年3月期第3四半期 売上高セグメント別構成比
2026年3月期第3四半期 営業利益セグメント別(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。