(株)三十三フィナンシャルグループ

2026/02/19 更新
時価総額: 155,582百万円
株価: 5,980円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結経常収益は690億41百万円(前年同期比26.5%増)、経常利益は127億25百万円(同30.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は96億48百万円(同46.3%増)となった。株式分割も決議。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 経常収益: 69,041百万円(前年同期比26.5%増)
  • 経常利益: 12,725百万円(前年同期比30.1%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 9,648百万円(前年同期比46.3%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期における連結経常収益は前年同期比26.5%増の690億41百万円となり、貸出金利息の増加が主因である。経常費用も増加したが、経常利益は30.1%増の127億25百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.3%増の96億48百万円と大幅な増益を達成した。セグメント別では銀行業が経常収益559億96百万円(前年同期比増)、リース業は経常収益132億67百万円と増収となったが、リース業の利益は減少した。

財政状態および資本政策

総資産は前年度末比613億円増加し4兆5,721億円、純資産は226億円増の2,286億円となった。預金等、貸出金、有価証券残高も増加している。2026年2月6日の取締役会で1株を4株に分割する株式分割を決議し、2026年4月1日付で実施予定。これに伴い発行可能株式総数も7千万株から2億8千万株に増加する。株式分割は投資単位の引き下げによる流動性向上と投資家層拡大を目的としている。

経常収益の推移(百万円)

経常利益の推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益の推移(百万円)

2026年3月期第3四半期 セグメント別経常収益構成

総資産・純資産の推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。