神鋼商事(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 72,661百万円
株価: 2,750円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は4,456億8,400万円(前年同期比4.2%減)、営業利益は86億11百万円(同17.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億75百万円(同7.4%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上高: 445,684百万円(前年同期比4.2%減)
  • 営業利益: 8,611百万円(前年同期比17.6%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 6,275百万円(前年同期比7.4%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高445,684百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益8,611百万円(同17.6%減)、経常利益8,562百万円(同9.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6,275百万円(同7.4%減)となりました。世界経済の不透明感や輸入コスト上昇の影響を受けつつも、金融収支の増加などにより全体としては減収減益となりました。セグメント別では、鉄鋼ユニットの売上高は1,875億31百万円(前年同期比3.8%減)、利益は42億67百万円(同7.7%増)、アルミ・銅ユニットは売上高1,331億48百万円(同6.9%減)、利益は17億93百万円(同23.8%減)となりました。機械ユニットは売上高466億29百万円(同6.3%増)、利益22億67百万円(同78.7%増)と堅調に推移しました。

財政状態および配当の状況

総資産は387,533百万円と前期末比で増加し、純資産も97,226百万円と増加しました。自己資本比率は24.6%で前期末比1.0ポイントの改善となっています。配当については、2026年3月期の年間配当予想は1株当たり106円(中間53円、期末53円)で、前期の300円(株式分割前の数値を考慮)から減少見込みですが、株式分割後の実質的な配当水準を示しています。通期業績予想は売上高637,000百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益11,900百万円(同10.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益9,200百万円(同7.4%増)としています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円) 2026年第3四半期

セグメント別利益(百万円) 2026年第3四半期

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。