京阪ホールディングス(株)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の営業収益は225,741百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益36,250百万円(同0.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25,563百万円(同2.7%増)となりました。
Key Figures
- 営業収益: 225,741百万円(前年同期比3.5%減)
- 営業利益: 36,250百万円(前年同期比0.8%減)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 25,563百万円(前年同期比2.7%増)
AI要約
経営成績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間において、営業収益は225,741百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は36,250百万円(同0.8%減)、経常利益は35,111百万円(同2.2%減)となりました。一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益は25,563百万円(前年同期比2.7%増)と増加しました。セグメント別では、運輸業が運賃改定や大阪・関西万博の効果により営業収益73,091百万円(同5.8%増)、営業利益12,278百万円(同5.2%増)と好調でした。不動産業はマンション販売の反動減により営業収益83,802百万円(同17.9%減)、営業利益14,362百万円(同20.4%減)となりました。流通業は営業収益43,222百万円(同1.8%増)ながら営業利益は2,213百万円(同2.0%減)と微減。レジャー・サービス業は大阪・関西万博やインバウンド需要により営業収益35,235百万円(同15.0%増)、営業利益7,253百万円(同51.3%増)と大幅増益を達成しました。その他の事業も営業収益4,420百万円(同17.9%増)、営業利益297百万円(前年同期は営業損失)と改善しました。
財政状態および今後の見通し
2026年3月期第3四半期末の総資産は894,610百万円(前年同期末比4.0%増)、負債は557,020百万円(同2.1%増)、純資産は337,589百万円(同7.3%増)となり、自己資本比率は36.8%に上昇しました。資本剰余金や利益剰余金は自己株式の取得・消却の影響を受けつつも増加傾向です。通期の連結業績予想に変更はなく、営業収益325,400百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益46,200百万円(同9.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益32,600百万円(同15.3%増)を見込んでいます。