芙蓉総合リース(株)

2026/02/19 更新
時価総額: 416,298百万円
株価: 4,616円

2026年3月期 第3四半期決算概要資料

2026年3月期第3四半期の差引利益は965億円(前年同期比▲9.1%)、営業利益は211億円(前年同期比▲52.9%)、契約実行高は15,422億円(前年同期比+17.4%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 差引利益: 965億円(前年同期比▲9.1%)
  • 営業利益: 211億円(前年同期比▲52.9%)
  • 契約実行高: 15,422億円(前年同期比+17.4%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期において、海外再エネ関連損失の影響により各段階利益で減益となった。一方で、再エネ関連損失を除く基礎的な収益は事業領域拡大に伴う差引利益の伸長により順調に推移した。契約実行高は15,422億円(前年同期比+17.4%)と増加し、営業資産残高も30,944億円(前年同期比+0.7%)とほぼ横ばいで推移した。営業利益は211億円(前年同期比▲52.9%)、経常利益は222億円(前年同期比▲53.2%)、四半期純利益は133億円(前年同期比▲56.9%)となった。

業績予想・配当予想

2026年3月期通期の業績予想は、営業利益340億円、経常利益380億円、親会社株主に帰属する当期純利益170億円を見込む。配当予想は1株当たり158円、配当性向は83.8%を予定している。海外再エネ関連損失の影響を除いたベース収益は順調に推移しており、今後の事業拡大とリスク管理の強化により業績改善を図る方針である。

契約実行高の推移(億円)

営業利益の推移(億円)

差引利益のセグメント別内訳(億円)

経常利益・四半期純利益の推移(億円)

営業資産残高の推移(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。