芙蓉総合リース(株)

2026/02/19 更新
時価総額: 416,298百万円
株価: 4,616円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は5,904億3千6百万円(前年同期比22.6%増)、営業利益は211億4千万円(前年同期比52.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は133億1千1百万円(前年同期比56.9%減)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上高: 5,904億3千6百万円(前年同期比22.6%増)
  • 営業利益: 211億4千万円(前年同期比52.9%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 133億1千1百万円(前年同期比56.9%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間における売上高は5,904億3千6百万円(前年同期比22.6%増)となりましたが、営業利益は211億4千万円(前年同期比52.9%減)、経常利益は222億2千2百万円(前年同期比53.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は133億1千1百万円(前年同期比56.9%減)と大幅に減少しました。これは欧州地域の再生可能エネルギー事業に関連する債権の取立不能又は取立遅延のおそれが生じたことによる貸倒引当金繰入額や貸倒損失の計上が主な要因です。契約実行高は前年同期比17.4%増の1兆5,422億8百万円となりました。

セグメント別業績および財政状態

リース及び割賦セグメントの売上高は5,121億9千4百万円(前年同期比23.9%増)、セグメント利益は338億1千5百万円(前年同期比12.7%増)となりました。一方、ファイナンスセグメントは売上高294億3千2百万円(前年同期比7.8%増)であるものの、セグメント損失は92億4千万円となり、前年同期の170億1千1百万円の利益から大幅な悪化を示しました。財政状態では総資産が3兆6,643億6千5百万円(前連結会計年度末比2.7%増)、純資産は5,350億4千9百万円(同0.7%増)となり、自己資本比率は13.0%(同0.3ポイント低下)となりました。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント利益・損失(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。