KHネオケム(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 105,802百万円
株価: 3,010円

2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期の連結売上高は1,150億98百万円(前年比3.9%減)、営業利益は112億48百万円(同7.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は77億99百万円(同6.7%減)。配当は年間105円を予定。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上高: 115,098百万円(前年比△3.9%)
  • 営業利益: 11,248百万円(前年比△7.8%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 7,799百万円(前年比△6.7%)

AI要約

業績の概要

2025年12月期の連結業績は、売上高1,150億98百万円(前年比3.9%減)、営業利益112億48百万円(同7.8%減)、経常利益107億93百万円(同10.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益77億99百万円(同6.7%減)となりました。セグメント別では、機能性材料が売上高566億86百万円(同1.5%増)でほぼ前年並み、電子材料は売上高123億09百万円(同2.9%増)で増益となった一方、基礎化学品は売上高453億74百万円(同11.4%減)で大幅減益となりました。営業利益率は前年より低下し、厳しい経営環境が反映されています。

財政状態およびキャッシュ・フローの状況

総資産は1,301億01百万円と前期比で13億60百万円減少しましたが、純資産は726億29百万円と7億10百万円増加し、自己資本比率は53.6%に上昇しました。営業活動によるキャッシュ・フローは137億83百万円のプラスで、前期より大幅に改善しました。投資活動によるキャッシュ・フローは46億27百万円の使用、財務活動によるキャッシュ・フローは95億66百万円の使用となり、主に自己株式の取得や配当支払いが影響しています。

配当の状況と今後の見通し

2025年12月期の年間配当金は105円(中間52.5円、期末52.5円)で、配当性向は48.1%に上昇しました。2026年12月期の業績予想は、売上高1,140億円(前年比1.0%減)、営業利益135億円(同20.0%増)、経常利益126億円(同16.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益87億円(同11.5%増)を見込んでいます。機能性材料分野の成長機会の取り込みや基礎化学品分野の生産性向上に注力し、収益力の強化を図る方針です。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

2025年12月期 事業分野別売上高構成比

2025年12月期 事業分野別営業利益構成比

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。