(株)神戸製鋼所

2026/02/17 更新
時価総額: 891,629百万円
株価: 2,265円

2025年度第3四半期決算説明資料

2025年度第3四半期の売上高は1兆7,780億円で前年同期比1,059億円減、経常損益は895億円で前年同期比433億円減、当期純損益は843億円で前年同期比325億円減。通期業績見通しは売上高2兆4,400億円、経常損益1,100億円、当期純損益1,000億円で前回並み。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上高(3Q累計): 1兆7,780億円(前年同期比△1,059億円)
  • 経常損益(3Q累計): 895億円(前年同期比△433億円)
  • 親会社株主に帰属する当期純損益(3Q累計): 843億円(前年同期比△325億円)
  • 通期売上高見通し: 2兆4,400億円(前回比△250億円)
  • 通期経常損益見通し: 1,100億円(前回比±0億円)
  • 通期当期純損益見通し: 1,000億円(前回比±0億円)
  • フリーキャッシュフロー: 1,100億円(前回比+100億円)
  • 期末配当: 40円/株(年間80円、前回方針から変更なし)

AI要約

2025年度第3四半期業績の概要

2025年度第3四半期の売上高は1兆7,780億円で前年同期比1,059億円減少した。経常損益は895億円で前年同期比433億円減益、当期純損益は843億円で前年同期比325億円減益となった。主な要因は、素材系事業の数量構成悪化や固定費増加、建設機械での補償金収入剥落、電力の燃料費調整の時期ずれによる増益影響の縮小、在庫評価影響の悪化などである。セグメント別では、鉄鋼、建設機械、電力で減益、機械系事業は増益となっている。

2025年度通期業績見通しと株主還元

通期の業績見通しは売上高2兆4,400億円、経常損益1,100億円、親会社株主に帰属する当期純損益1,000億円で前回見通しとほぼ変わらず、需要の大幅な回復は見込み難いとしつつも機械系事業の増益や在庫評価影響の改善を見込む。フリーキャッシュフローは投資支払い時期のずれにより1,100億円に上方修正された。配当は期末40円、年間80円で前回方針から変更なし。ROICは5%程度、ROEは8%程度を見通す。

売上高推移(億円)

経常損益推移(億円)

親会社株主に帰属する当期純損益推移(億円)

フリーキャッシュフロー推移(億円)

財務指標(2025年度見通し)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。