JKホールディングス(株)

2026/02/19 更新
時価総額: 40,948百万円
株価: 1,503円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は3,007億93百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は54億84百万円(同10.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億74百万円(同11.4%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上高: 3,007億93百万円(前年同期比1.4%増)
  • 営業利益: 54億84百万円(前年同期比10.1%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 33億74百万円(前年同期比11.4%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は3,007億93百万円(前年同期比1.4%増)と増収となったが、営業利益は54億84百万円(同10.1%減)、経常利益は59億57百万円(同8.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億74百万円(同11.4%減)と減益となった。住宅業界の低調な住宅着工戸数や物価・人件費の上昇が影響している。セグメント別では、総合建材卸売事業が売上高増加も営業利益減少、合板製造・木材加工事業は減収減益、総合建材小売事業も減収減益となった。一方、その他事業は売上高増加したが営業損失となった。

財政状態と今後の見通し

総資産は2,302億91百万円で前年度末比73億23百万円増加し、純資産は661億26百万円で4億19百万円増加した。負債は増加したが、自己株式の取得など資本コストや株価を意識した経営を実施している。2026年3月期通期の業績予想に変更はなく、売上高4050億円、営業利益80億円、親会社株主に帰属する当期純利益50億円を見込む。引き続き新中期経営計画『Value Proposition 27』に基づき成長戦略を推進する。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年3月期第3四半期 セグメント別売上高構成比

2026年3月期第3四半期 セグメント別営業利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。