(株)新日本科学

2026/02/17 更新
時価総額: 69,899百万円
株価: 1,679円

2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料

2026年3月期第3四半期累計売上高211.9億円、前年同期比4.7%減、営業利益10.2億円、前年同期比46.1%減。通期業績予想を下方修正し、売上高306.9億円、営業利益26.0億円と見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • Q3累計売上高: 211.9億円(前年同期比4.7%減)
  • Q3累計営業利益: 10.2億円(前年同期比46.1%減)
  • 通期売上高予想: 306.9億円(期初予想比7.7%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計の売上高は211.9億円で前年同期比4.7%減少し、営業利益は10.2億円で前年同期比46.1%減少した。主な要因は非臨床CRO事業の大型試験の売上計上が第4四半期以降にずれ込んだことと、Satsuma社のQ3経費計上(5.6億円)による営業損失の増加である。設備投資による減価償却費の増加も利益を圧迫した。非臨床CRO事業の欧米受注は堅調に推移し、Q3受注高は100億円で前年同期比13.7%増と過去最高を記録した。

通期見通しと今後の方向性

通期業績予想は売上高306.9億円、営業利益26.0億円、経常利益53.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益35.6億円と期初予想から下方修正された。主因はSatsuma社の下期経費計上(12.4億円)と非臨床CRO事業の売上計上の期ずれである。一方、TR事業では経費コントロールにより営業利益の下方修正を抑制する見込み。非臨床CRO事業は国内外で新たなプリファード契約を大手製薬企業と締結し、Q4も契約獲得に向けた活動を継続する。

欧米顧客からのQ3累計受注高の推移

欧米顧客のQ3末(12月末)受注残高の推移

設備投資額と減価償却費の推移

2026年3月期 Q3 事業セグメント別の業績推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。