日本ドライケミカル(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 77,092百万円
株価: 11,500円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は43,007百万円(前年同期比14.6%増)、営業利益5,965百万円(同52.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,105百万円(同57.2%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 売上高: 43,007百万円(前年同期比14.6%増)
  • 営業利益: 5,965百万円(前年同期比52.7%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4,105百万円(前年同期比57.2%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は43,007百万円(前年同期比14.6%増)、営業利益は5,965百万円(同52.7%増)、経常利益は6,328百万円(同66.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,105百万円(同57.2%増)となりました。防災設備事業、メンテナンス事業、商品事業の全てで売上高および売上総利益が増加し、特に大型案件の工事進捗や機器販売の好調が業績を押し上げました。自己資本比率は56.2%に改善し、財務基盤の強化が進んでいます。

今後の見通しと配当

2026年3月期通期の連結業績予想は修正があり、売上高58,700百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益7,300百万円(同19.1%増)、経常利益7,400百万円(同27.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,000百万円(同26.3%増)を見込んでいます。年間配当予想は90.00円で、前期70.00円から増配を予定しており、株主還元にも積極的な姿勢を示しています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

第3四半期売上高構成比(百万円)

自己資本比率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。