神奈川中央交通(株)

2026/02/19 更新
時価総額: 45,035百万円
株価: 3,670円

神奈川中央交通株式会社(9081) 2026年3月期 第3四半期決算短信

2026年3月期第3四半期の連結売上高は96,128百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益6,922百万円(前年同期比7.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,899百万円(前年同期比36.0%減)

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 売上高: 96,128百万円(前年同期比7.9%増)
  • 営業利益: 6,922百万円(前年同期比7.3%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,899百万円(前年同期比36.0%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は96,128百万円(前年同期比7.9%増)と増収となった。一方、設備投資拡大による減価償却費増加や人件費の上昇により営業利益は6,922百万円(前年同期比7.3%減)、経常利益は7,022百万円(前年同期比9.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,899百万円(前年同期比36.0%減)と減益となった。旅客自動車事業は売上高44,189百万円(前年同期比0.6%増)だが営業利益は2,633百万円(前年同期比30.1%減)となった。不動産事業は売上高5,036百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益1,885百万円(前年同期比0.8%増)、自動車販売事業は売上高33,176百万円(前年同期比19.7%増)、営業利益1,391百万円(前年同期比20.8%増)と好調であった。その他の事業は売上高22,132百万円(前年同期比3.7%減)だが、営業利益は1,226百万円(前年同期比29.7%増)と改善した。

財政状態および業績予想

総資産は177,209百万円(前期末比11,764百万円増)となり、主に土地取得や投資有価証券の時価評価額増加によるもの。負債は借入金増加により107,712百万円(前期末比5,670百万円増)となったが、純資産は69,497百万円(前期末比6,094百万円増)と増加し、自己資本比率は35.7%に上昇した。2026年3月期通期の連結業績予想は売上高124,900百万円(前期比5.7%増)、営業利益5,610百万円(前期比24.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,860百万円(前期比43.7%減)と据え置かれている。

売上高推移(第3四半期累計)

営業利益推移(第3四半期累計)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移

セグメント別売上高構成比(2026年3月期第3四半期)

セグメント別営業利益推移(第3四半期累計)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。