(株)リコー

2026/02/19 更新
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2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は1兆8,823億円(前年同期比2.6%増)、営業利益700億円(同102.6%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益468億円(同68.2%増)となり、通期業績予想を上方修正。

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 売上高: 1兆8,823億円(前年同期比2.6%増)
  • 営業利益: 700億円(前年同期比102.6%増)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 468億円(前年同期比68.2%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は1兆8,823億円(前年同期比2.6%増)、営業利益は700億円(同102.6%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は468億円(同68.2%増)となりました。国内ではオフィスサービス事業が好調で、ITサービスやアプリケーションサービスが伸長しました。一方、海外では米州の関税政策影響や円高の影響で売上が減少しましたが、欧州・中東・アフリカでは円安の影響で売上が増加しました。セグメント別では、デジタルサービスが増収増益、デジタルプロダクツも利益増加、グラフィックコミュニケーションズは売上減少により利益減少、インダストリアルソリューションズは売上減少ながら利益改善となりました。

今後の見通し

通期業績予想については、足元の円安進行やオフィスサービス事業の成長を踏まえ、売上高を2兆6,000億円(前回比1.6%増)、営業利益を900億円(同12.5%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益を610億円(同8.9%増)へ上方修正しました。第4四半期は為替環境の影響継続や構造改革の前倒し実施を見込み慎重に見通しますが、全体としては収益構造の改善が進んでいます。配当予想は40円で据え置きです。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社の所有者に帰属する四半期利益推移(百万円)

セグメント別売上高(第3四半期累計、百万円)

通期業績予想の前回比増減(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。