(株)ニコン

2026/02/17 更新
時価総額: 604,516百万円
株価: 1,837円

連結財務諸表におけるのれん等の非金融資産の減損損失、個別財務諸表における固定資産の減損損失および関係会社株式評価損の計上に関するお知らせ

2026年3月期第3四半期において、連結財務諸表でののれん等の減損損失90,627百万円を計上。個別財務諸表でも固定資産減損損失3,176百万円、関係会社株式評価損84,410百万円を特別損失として計上。

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 連結非金融資産減損損失: 90,627百万円
  • のれん減損損失(SLM): 60,568百万円
  • 関係会社株式評価損(個別): 84,410百万円

AI要約

減損損失の計上について

株式会社ニコンは2026年3月期第3四半期において、金属3Dプリンター市場の成長鈍化や競争激化を背景に、デジタルマニュファクチャリング事業の将来キャッシュ・フロー減少を見込み、連結財務諸表での非金融資産の減損損失90,627百万円を計上しました。主な内訳は、連結子会社Nikon SLM Solutions AG(SLM)におけるのれん60,568百万円と識別可能無形資産26,244百万円の減損です。また、当社及び子会社NAMS、NAMIの固定資産についても合計3,815百万円の減損損失が計上されました。

個別財務諸表における特別損失の計上と連結業績への影響

個別財務諸表(日本基準)においても、同事業に係る固定資産の減損損失3,176百万円と、関係会社株式(SLM子会社株式)の評価損84,410百万円を特別損失として計上しました。ただし、関係会社株式評価損は連結決算で消去されるため、連結業績への直接的な影響はありません。連結業績への影響については別途公表の「2026年3月期連結業績予想の修正、配当予想の修正および役員報酬の減額に関するお知らせ」を参照してください。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。