日本製鉄(株)
Nippon Steel Corporation
2026/02/17 更新
時価総額:
3,526,740百万円
株価:
675円
当社子会社とカナデビア株式会社の経営統合に向けた検討開始に関するお知らせ
日本製鉄株式会社の子会社日鉄エンジニアリング株式会社とカナデビア株式会社は2026年2月5日に経営統合に向けた基本覚書を締結し、2027年4月の統合を目指す検討を開始した。
Key Figures
- カナデビア株式会社資本金: 454億円
- 日鉄エンジニアリング株式会社資本金: 150億円
- 経営統合効力発生日: 2027年4月(予定)
AI要約
経営統合検討の背景と目的
カナデビア株式会社は環境事業や脱炭素化事業を展開し、世界44か国以上で廃棄物処理プラントの納入実績を持つリーディングカンパニーです。一方、日鉄エンジニアリング株式会社は日本製鉄グループの総合エンジニアリング会社で、環境・エネルギー分野や社会インフラ分野で事業を展開しています。両社は国内外の環境関連施設の需要増加や脱炭素社会への対応を背景に、経営統合により資源循環、脱炭素化、強靭化の3領域を柱とした事業ポートフォリオを強化し、環境領域のリーディングカンパニーを目指すことを目的としています。
経営統合の概要と今後のスケジュール
2026年2月5日に基本覚書を締結し、2026年9月に最終契約締結、11月に両社の臨時株主総会で承認を得て、2027年4月に吸収合併による経営統合を予定しています。カナデビアを存続会社、日鉄エンジニアリングを消滅会社とする方式を基本に検討中で、統合比率は今後のデュー・ディリジェンスや第三者算定機関の評価を踏まえて決定されます。統合新会社は日本製鉄の上場関連会社または上場子会社となる可能性があり、東京証券取引所プライム市場での上場維持を見込んでいます。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。