品川リフラ(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 109,017百万円
株価: 2,389円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は1,300億47百万円(前年同期比23.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は299億85百万円(前年同期比278.4%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 売上高: 1,300億47百万円(前年同期比23.7%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 299億85百万円(前年同期比278.4%増)
  • 自己資本比率: 50.2%(前年同期比45.6%から上昇)

AI要約

経営成績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間において、売上高は1,300億47百万円(前年同期比23.7%増)となり、耐火物セグメントのオランダGouda社の業績寄与やエンジニアリングセグメントのブラジルReframax社の連結範囲追加が増収に寄与した。一方、営業利益は89億50百万円(前年同期比10.0%減)となり、のれん償却増加や断熱材・先端機材セグメントの利益減少が影響した。親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益の計上により299億85百万円(前年同期比278.4%増)と大幅増加した。

財政状態および業績予想の修正

総資産は2,375億13百万円(前年度末比422億99百万円増)、純資産は1,274億29百万円(同336億1百万円増)となり、自己資本比率は50.2%に上昇した。2026年3月期通期の業績予想は売上高1,760億円、親会社株主に帰属する当期純利益31,000百万円で変更なし。ただし、EBITDAおよび営業利益は一部買収関連費用や断熱材セグメントの販売構成悪化により修正され、営業利益は13,000百万円(前回予想比10.3%減)となった。配当予想は年間90円で据え置き。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年第3四半期 セグメント別売上高構成(百万円)

自己資本比率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。