富士フイルムホールディングス(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 3,718,339百万円
株価: 3,085円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔米国基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計の連結売上高は2兆4,297億円(前年同期比4.4%増)、営業利益2,485億円(同11.3%増)、当社株主帰属四半期純利益1,934億円(同6.5%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 連結売上高: 2兆4,297億円(前年同期比4.4%増)
  • 連結営業利益: 2,485億円(前年同期比11.3%増)
  • 当社株主に帰属する四半期純利益: 1,934億円(前年同期比6.5%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間において、富士フイルムホールディングス株式会社の連結売上高は2兆4,297億円(前年同期比4.4%増)、営業利益は2,485億円(同11.3%増)となりました。税引前四半期純利益は2,622億円(同10.6%増)、当社株主帰属四半期純利益は1,934億円(同6.5%増)と増益を達成しました。為替レートは米ドル149円、ユーロ172円で推移しました。セグメント別では、ヘルスケア部門が売上高7,653億円(4.7%増)、営業利益340億円(1.5%減)、エレクトロニクス部門が売上高3,287億円(6.9%増)、営業利益702億円(22.2%増)、ビジネスイノベーション部門は売上高8,500億円(1.4%減)、営業利益368億円(14.0%減)、イメージング部門は売上高4,857億円(13.8%増)、営業利益1,355億円(17.8%増)となりました。

今後の見通しと財政状態

2026年3月期の連結業績予想は、売上高3兆3,000億円(前回予想から変更なし)、営業利益3,350億円(前回比1.2%増)、税引前当期純利益3,470億円(同1.2%増)、当社株主帰属当期純利益2,645億円(同1.0%増)と修正されました。財政状態は資産5兆8,831億円、負債2兆1,581億円、株主資本3兆7,203億円で、株主資本比率は63.2%と安定しています。キャッシュ・フローでは営業活動による収入2,543億円、投資活動による支出4,188億円、財務活動による収入1,670億円となり、現金及び現金同等物は1,881億円に増加しました。配当予想は70円で前期から増配を見込んでいます。

連結売上高推移(2025年第3四半期~2026年第3四半期)

連結営業利益推移(2025年第3四半期~2026年第3四半期)

当社株主に帰属する四半期純利益推移(2025年第3四半期~2026年第3四半期)

事業セグメント別売上高(2026年第3四半期累計)

事業セグメント別営業利益(2026年第3四半期累計)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。