清水建設(株)
Shimizu Corporation
2026/02/18 更新
時価総額:
2,213,015百万円
株価:
3,271円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の連結売上高は1兆4,293億円(前年同期比7.6%増)、営業利益745億円(同108.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益809億円(同99.6%増)となり、業績が大幅に改善しました。
Key Figures
- 売上高: 1兆4,293億円(前年同期比7.6%増)
- 営業利益: 745億円(前年同期比108.6%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 809億円(前年同期比99.6%増)
AI要約
経営成績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は1兆4,293億円(前年同期比7.6%増)となり、手持ちの大型工事の順調な進捗により完成工事高が増加しました。営業利益は745億円(同108.6%増)、経常利益は805億円(同95.5%増)と大幅に増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は809億円(同99.6%増)となりました。利益増加の要因は、完成工事高の増加、工事採算の改善、開発事業の売却益増加によるものです。
財政状態および業績予想の修正
第3四半期末の総資産は2兆5,743億円と前期末比で増加し、負債は連結有利子負債の増加により1兆6,636億円となりました。純資産は自己株式取得や子会社株式追加取得の影響で減少したものの、自己資本比率は34.9%に改善しています。通期の業績予想は売上高2兆100億円(前回比+1,000億円)、営業利益1,100億円(同+320億円)、親会社株主に帰属する当期純利益1,100億円(同+350億円)に上方修正され、年間配当予想も65円(前回比+21円)に増配されました。
売上高推移(連結)
営業利益推移(連結)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(連結)
セグメント別売上高(連結 第3四半期)
2026年3月期 通期業績予想修正比較
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。