ソニーグループ(株)
Sony Group Corporation
2026/02/17 更新
時価総額:
21,515,735百万円
株価:
3,608円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年3月期第3四半期の連結売上高は9兆4,432億203百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益1兆2,839億7千万円(同21.0%増)、当社株主に帰属する四半期純利益は9,477億7千6百万円(同12.4%増)となった。
Key Figures
- 売上高(2026年3月期第3四半期): 9兆4,432億203百万円(前年同期比2.3%増)
- 営業利益(2026年3月期第3四半期): 1兆2,839億7千万円(前年同期比21.0%増)
- 当社株主に帰属する四半期純利益(2026年3月期第3四半期): 9,477億7千6百万円(前年同期比12.4%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高9兆4,432億203百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益1兆2,839億7千万円(同21.0%増)、税引前利益1兆2,985億7千1百万円(同16.0%増)、当社株主に帰属する四半期純利益9,477億7千6百万円(同12.4%増)となりました。金融事業のパーシャル・スピンオフにより金融事業を非継続事業に分類し、継続事業のみの業績を表示しています。非継続事業を含む四半期純利益は△3,958億3千万円となっています。セグメント別では、イメージング&センシング・ソリューション分野が売上高・営業利益ともに大きく伸長し、ゲーム&ネットワークサービスや音楽分野も増収増益となりました。一方、映画及びエンタテインメント・テクノロジー&サービス分野は減収となりました。
配当および今後の見通し
2026年3月期の年間配当予想は25.00円(中間12.50円、期末12.50円)で、前期比変更はありません。通期業績予想は売上高12兆3,000億円(前年同期比2.2%増)、営業利益1兆5,400億円(同20.6%増)、当社株主に帰属する当期純利益1兆1,300億円(同5.9%増)を見込んでいます。業績予想には米国関税政策の影響やPeanuts Holdings LLCの持分追加取得による再評価益約450億円を織り込んでいます。金融事業のスピンオフに伴う非継続事業の損失も織り込んでおり、非継続事業を含む当期純損益は2,300億円の損失見込みです。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
当社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)
2026年第3四半期累計 セグメント別売上高(百万円)
2026年第3四半期累計 セグメント別営業利益(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。