三菱重工業(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 16,195,757百万円
株価: 4,820円

2025年度第3四半期決算説明資料

受注高は50,291億円(前年同期比13%増)、売上収益33,269億円(前年同期比9%増)、事業利益3,012億円(前年同期比26%増)、当期利益2,109億円(前年同期比23%増)と増収増益を達成。

重要度:
ページ更新日 2026年02月04日
IR情報開示日 2026年02月04日

Key Figures

  • 受注高: 50,291億円(前年同期比+13%増)
  • 売上収益: 33,269億円(前年同期比+9%増)
  • 事業利益: 3,012億円(前年同期比+26%増)

AI要約

2025年度第3四半期決算実績の概要

2025年度第3四半期の受注高は50,291億円(前年同期比13%増)となり、エナジー分野が大幅増加した。航空・防衛・宇宙分野は大型案件の前年実績減少があったものの高水準を維持。売上収益は33,269億円(前年同期比9%増)で、エナジー、プラント・インフラ、航空・防衛・宇宙の3セグメントで増収。事業利益は3,012億円(前年同期比26%増)と大幅増益。特にGTCC、製鉄機械、防衛・宇宙が利益を牽引した。当期利益は2,109億円(前年同期比23%増)で、事業利益増加に伴い増益となった。EBITDAは3,931億円(前年同期比+681億円)、フリー・キャッシュ・フローは1,676億円(前年同期比+3,114億円)とキャッシュ創出力も強化された。

財政状態とセグメント別業績

2025年3Q末の資産合計は7兆3,930億円(前年末比+7,341億円)、負債及び資本合計も同額で増加。固定資産は1,975億円減少したが、流動資産は増加した。有利子負債は5,739億円(前年同期比4,283億円減)と大幅に減少し、D/Eレシオは0.21(前年同期比△0.20)と財務健全性が向上。自己資本比率は35.9%(前年同期比+1.7ポイント)となった。セグメント別では、エナジーが受注高28,570億円(前年同期比+8,899億円)と大幅増加し、GTCCが好調。プラント・インフラ、物流・冷熱・ドライブシステム、航空・防衛・宇宙も増収増益。航空・防衛・宇宙は順調な工事進捗により増収増益。

売上収益推移(FY23-3Q〜FY25-3Q)

受注高推移(FY23-3Q〜FY25-3Q)

事業利益推移(FY23-3Q〜FY25-3Q)

親会社の所有者に帰属する当期利益推移(FY23-3Q〜FY25-3Q)

セグメント別売上収益(FY24-3Q vs FY25-3Q)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。