大崎電気工業(株)
Osaki Electric Co., Ltd.
2026/02/19 更新
時価総額:
70,195百万円
株価:
1,574円
2025年度 3Q(第3四半期) 決算説明資料
2025年度3Qの売上高は720億円(前年同期比+2.6%)、営業利益は43億円(前年同期比+7.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は2.94億円(前年同期比△87.4%)となった。
Key Figures
- 売上高: 720億8,600万円(前年同期比+2.6%)
- 営業利益: 43億5,800万円(前年同期比+7.6%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 2億9,400万円(前年同期比△87.4%)
AI要約
2025年度3Q決算の概要
2025年度第3四半期の売上高は720億8,600万円で前年同期比2.6%増加した。国内計測制御事業の増収が主因で、海外は英国中心の増収があったがオセアニアの在庫調整により減収となった。営業利益は43億5,800万円で前年同期比7.6%増加し、国内のスマートメーター事業の増収や配電盤事業の利益率改善、海外の組織構造改革による販管費削減が寄与した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は2億9,400万円で前年同期比87.4%減少し、これは中東・アフリカ事業撤退に伴う特別損失20億4,000万円の計上が主因である。
事業別・地域別の動向と資本政策
国内では第2世代スマートメーターの出荷が順調に進み、スマートメーター事業が増収となったが、ソリューション事業や配電盤事業は減収となった。海外は英国や欧州でのスマートメーター関連プロジェクトが増収を牽引したが、オセアニアでの顧客在庫調整により減収となった。中東・アフリカ事業は2025年度末で撤退を決定し、これに伴う特別損失を計上した。自己資本比率は54.3%と前年同期比で2.4ポイント改善し、50%程度の維持を目指す資本政策を継続している。今後も成長投資と株主還元のバランスを重視し、配当方針の増配や自己株式取得の一部消却を実施している。
四半期ごとの売上高推移
四半期ごとの営業利益推移
2025年度3Q製品・サービス別売上高(国内)
2025年度3Q海外地域別売上高
自己資本比率推移
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。