横河電機(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 1,297,080百万円
株価: 5,094円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は434,315百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は60,423百万円(同3.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44,838百万円(同15.9%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月03日
IR情報開示日 2026年02月03日

Key Figures

  • 売上高: 434,315百万円(前年同期比6.2%増)
  • 営業利益: 60,423百万円(前年同期比3.5%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 44,838百万円(前年同期比15.9%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上高は434,315百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は60,423百万円(同3.5%増)、経常利益は61,992百万円(同2.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44,838百万円(同15.9%増)となった。為替の円高影響があったものの、全体として増収増益を達成。セグメント別では制御事業、測定器事業が売上・利益ともに増加し、新事業他は減益となった。自己資本比率は66.5%に上昇し財務健全性が向上している。

今後の見通しと配当

通期の連結業績予想を修正し、売上高を5,950億円(前回予想比3.1%増)、営業利益を870億円(同4.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益を595億円(同9.2%増)とした。為替前提は1USD=150円に変更。配当予想も増配し、年間78円を予定している。業績予想は為替変動や政治経済情勢の変化などのリスク要因を考慮しつつ合理的な前提に基づいている。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。