アイホン(株)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の売上高は442億2百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益は9億8千8百万円(同61.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億2千4百万円(同50.1%減)となった。
Key Figures
- 売上高: 44,202百万円(前年同期比4.4%減)
- 営業利益: 988百万円(前年同期比61.0%減)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,024百万円(前年同期比50.1%減)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)における売上高は442億2百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益は9億8千8百万円(同61.0%減)、経常利益は11億2千5百万円(同56.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億2千4百万円(同50.1%減)となった。売上高減少に加え、利益率の高い海外市場の売上構成比率低下や研究開発費・人的投資の増加が利益減少の主因である。
セグメント別業績
日本セグメントの売上高は375億9千1百万円(前年同期比8.1%減)、営業利益は2億2千7百万円(同89.1%減)となった。戸建住宅市場は価格改定による駆け込み需要で売上増加したが、集合住宅市場は新築着工戸数減少や納入遅延の影響で減少。ケア市場はリニューアル需要増加で売上増加。北米セグメントは現地通貨ベースで大幅減少し、円貨ベースで72億6千5百万円(同18.7%減)、営業利益は1億8千3百万円の黒字転換。欧州セグメントは売上31億5百万円(同5.7%減)、営業利益は6百万円の黒字。タイ、ベトナムの生産拠点は売上増加も営業利益は減少または微増となった。
財政状態と配当
総資産は806億6千5百万円(前連結会計年度末比36億2千7百万円増)、負債は122億9千6百万円(同20億2千2百万円増)、純資産は683億6千8百万円(同16億5百万円増)となった。配当予想に変更はなく、年間配当金は130円(中間50円、期末80円)を予定している。
業績予想の修正について
2026年3月期通期の業績予想は2025年5月8日公表のものから修正があり、詳細は同日付の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照。今後も業績予想に変更があれば速やかに公表する。