平河ヒューテック(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 65,588百万円
株価: 4,430円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は285億45百万円(前年同期比21.6%増)、営業利益は34億97百万円(同114.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億35百万円(同84.8%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月03日
IR情報開示日 2026年02月03日

Key Figures

  • 売上高: 28,545百万円(前年同期比21.6%増)
  • 営業利益: 3,497百万円(前年同期比114.2%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,935百万円(前年同期比84.8%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間の売上高は285億45百万円(前年同期比21.6%増)となり、営業利益は34億97百万円(同114.2%増)、経常利益は36億35百万円(同66.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は29億35百万円(同84.8%増)で、吉野川電線株式会社の株式取得による負ののれん発生益439百万円が特別利益として計上されています。セグメント別では、電線・加工品が247億50百万円(前年同期比23.6%増)、電子・医療部品が37億75百万円(同10.2%増)となり、いずれも増収増益となりました。

財政状態および今後の見通し

第3四半期連結会計期間末の総資産は58,152百万円で前期末比110億46百万円増加し、純資産は44,457百万円で57億37百万円増加しました。負債は13,695百万円で53億8百万円増加しています。自己資本比率は74.4%と前年同期の82.2%から減少しましたが、これは主に吉野川電線株式会社の株式取得による資産増加が影響しています。2026年3月期通期の業績予想に変更はなく、売上高36,500百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益4,000百万円(同76.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,300百万円(同62.9%増)を見込んでいます。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

2026年3月期第3四半期 セグメント別売上高構成比

自己資本比率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。